【図書館】【展示】花ひらく少女歌劇の世界

ご無沙汰しております。

先日、国立国会図書館関西館へ行ってきました。

目的は、
・現在開催中の展示を拝見すること
・文献調査のため
でした。

今回ブログでは、国立国会図書館の展示について、書きたいと思います。

☆★

国立国会図書館は、東京(本館、国際子ども図書館)や京都(関西館)にあり、
それぞれ、年に3-4回は展示を開催してます。
国立国会図書館へ足を運んだことがあっても、
展示の存在を知らない方は多いかもしれませんね。
過去の展示はこちら
国立国会図書館の展示は、展示名はありきたりでも、マニアックで貴重な展示物がさりげなく出品されていることが多く、展示解説やポスターに力を入れているので、展示をみた人もみれなかった人も、展示のWEBページはチェックしてほしいです。ポスターや展示資料解説がダウンロードできます。美術館の展覧会出品リストも、このくらい見やすくて、わくわくする感じだとうれしいのになぁと、いつも思います。

☆★

現在、国立国会図書館関西館では、
第13回小展示として、
「花ひらく少女歌劇の世界」展を開催中です。
WEBサイトはこちら

拝見する前の印象として、
今回の展示内容が、わたしにとって馴染みのない、興味をもったこともなかったので、
どう対峙したらいいのかわからないと思っていました。
ポスターのビビッドさから、展示を担当した図書館員の想いを強く感じたので、少しでもなにか感じ取れたらいいなと思い、関西館へ足を運びました。

・キャプションのデザインがかわいい
・ただ展示物をみて、終わりではなくて、国立国会図書館が力を入れているデジタル化につなげようとしている。キャプションのところに「デジタル化」というマークがあり、原本の内容をもっとみたいと思ったら、館内でその資料のデジタル化されたものをみるor自宅でインターネットでみることができるように流れが出来ている。
・図書館で展示をみることに慣れていない人にとっては、どう対峙すればいいのか迷う内容なので、もう少し解説パネルとか目印とかあると面白くなるのかな
・展示を担当した図書館員に直接お会いしたい!なぜこの展示を企画したのか…
など、さまざまなことを思いました。

興味のなかったわたしでしたが、
気になる展示物があり、
帰宅したら、早速インターネットで調べていました。

展示資料解説のリーフレットが、展示のところに置いてあり、自由に持ち帰れるので、
展示会場で、気になる展示物をリーフレットに書き込む→家でインターネットで調べる
というのができるので、うれしいですよね。

こういう展示が増えるといいな。
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by shijimi0522 | 2013-02-28 00:01
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